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 東京都中野区で生活している女子大生の私は、学費の一部を自分で出さなければいけず、バイトに明け暮れる日々を続けていました。
確実にアルバイトをやらなければいけませんから、友達と遊ぶ時間を割くこともできませんし、その資金を出すこともできなかったのです。
何とか大学に通うことができたけど、講義とアルバイトだけの生活では虚しさを感じるようになっていました。
こんな私にパパ活を教えてくれたのは、キャンパスの友達でした。
セックスなしでお小遣いがもらえると聞いて、すぐにパパ募集をやってみることにしました。

 

 オススメされたのがワクワクメール、ネットの優良出会い系の中でもかなりの人気ぶりのようです。
ここで食事だけのパパを探せる可能性があると言われたので登録して、お小遣いをくれるパパを探していく事にしたのです。
出会い系って女の子は完全無料だって言う事で、私にも利用することができました。
女子大生としっかり書き込み、ルックスなどもプロフィールに登録したのがよかったのかもしれないのですが、メールが届けられてくるようになりました。

 

 ワクワクメールでパパ活をやって、待ち合わせしてみたのが東京都中野区住みの公認会計士の50代の方だったんです。
とりあえず面接がしたいという事で、食事にお付き合いをすることになりました。
「想像していた以上にステキな女性だね。一緒にいてもとても落ち着く感じがする」
こんなふうに言ってもらったから、手応えっていうものは感じていたんです。
食事の最中に条件を出してきたのですが「都度で5万円の支払いはどうだろうか?」と、とんでもない金額が提示されてしまいました。
「できれば月に3回か4回程度会ってもらいたい」
この申し出を断ること私も頭は悪くありません。
月に4回会ったら20万円の収入、これなら遊ぶお金も出すことができるんです。
この男の人にパパ契約をしてもらって、食事をする関係を作ってしまったのです。

 

年齢:19歳
性別:女性
職業:女子大生