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 仕事はとても大変なんだけど、貰えるお金が少ないからパパ探しをすることにしました。
私は東京都荒川区で介護士の仕事をしているのですが、生活も大変なので副業を考えなければいけなかったのです。
より気楽に、簡単に、そして短時間でたくさんのお金を稼ぐ方法を調べていた結果、パパ活って言うのがあるのか分りました。
初めはこの言葉も割り切りと同じ意味だと思っていたのですが、セックスしなくても大丈夫なのが分かってすごく興味を持ってしまったのです。
彼氏以外の人とセックスするのは嫌だし、そういう関係は絶対お断りだと思っていたので、ちょうど良いなって感じでした。
出会い系を使って、近場でお小遣いをくれるパパ探しをやってみることにしました。

 

 有名なPCMAXっていう出会い系を使って、パパ募集をすることにしました。
住んでいるのが東京都荒川区ですから、この近くでアポができるアポを募集してみたのです。
年齢的な部分も良かったのか、食事だけでパパになってくれると言う方はいました。
メールしてくれたのが38歳の男の人で、すぐに無料通話アプリで通話していく事になりました。
とりあえず面接をしなければと言われて、その時もお小遣いは支払うと言われたので仕事帰りに遭うことにしました。

 

 待ち合わせ場所で顔を合わせたんだけど、今ひとつな表情をしているんです。
それでもレストランには連れて行ってくれて、食事を食べさせてもらうことは出来ました。
ただ、食事が終わった後に言われたことはとてもショックだったのです。
「年齢的には問題ないんだけどね、貧乳でちょっと継続とか無理かな」
確かに私のバストは小さめですから、そこがダメだったみたいです。
「今日2万円って言っちゃったけど、かなりイメージと違ってたから五千円で我慢して」
こんな感じで支払いを値切られてしまったのでした。
少しでも収入があるだからまだマシなのかもしれないけど、2万円だと思っていたからガッカリです。
これがパパ活初体験なんだから、今後どうしようか迷っています。

 

年齢:22歳
性別:女性
職業:介護士