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 神奈川県横須賀市在住の女子大生の私は、親戚がやっている小さなスナックで週に2回程度のアルバイトをやっています。
お店は小さいけれどとても上品で、客層も良いところなので安心して夜のアルバイトをやっていました。
そこに来るお客さんと、パパ活の関係になってしまうとは思ってもいませんでした。

 

 私がこのスナックでアルバイトをするようになったのですが、お仕事を続けていくとわたし目当てに来てくれるような人も出てくるのはビックリしました。
「◯◯ちゃんみたいに若くて、可愛い女の子がいるから、つい足が向いちゃうんだよね(笑)」
冗談半分で言ってくるようなお客さんもいるし、こういうのって悪い気持ちはしませんね。
お客さんも品の良い方が多いお店ですから、お仕事をしていても嫌な思いをすることがありませんでした。
そのお客さんの中に、60代のとても優しいおじさんが1人いました。
私といろいろお話をしてくれて、そんなある日なんだけど「最近はずっと1人の食事だからね、こんな可愛らしいお嬢さんと一緒に食べられたら嬉しいな」と言うようになっていたのです。
なんでも奥さんとは死別してしまって、ここのところはずっと1人だと言う事でした。
そんなおじさんが、お小遣いを出すから食事だけをつけるしてもらえないか?とお願いしてきたのです。

 

 とても優しいおじさんだったから、食事くらいならいいなと思ってお付き合いすることになりました。
さすがに60代の方だから体も求めてこないし、結構いいお店に連れてこられちゃって感激って感じでした。
食事の後はお小遣いを渡されて、何だかすごい良い気分になっちゃってたんです。
また会って欲しいって言われちゃったから、もちろん承知してしまいました。
神奈川県横須賀市で、こんなパパ活の体験談になってしまいました。

 

年齢:22歳
性別:女性
職業:女子大生